中学受験を、お母さん一人で背負わないために
夫婦で揉めず、子どもを追い詰めず、家庭を“受験に勝てる形”に整えるセミナー

中学受験で、こんなことはありませんか?

「夫が受験に協力してくれない」
「私ばかりが頑張っている気がする」
「頼んでも、結局こちらの意図とズレてしまう」
「たまに口を出してきたと思ったら、余計に話がこじれる」
「お父さんに頼りたいけれど、頼ると夫婦喧嘩になりそうで怖い」

中学受験は、子どもだけの戦いではありません。

塾の送迎、宿題管理、プリント整理、模試の結果、志望校選び、子どものメンタル。
気がつくと、そのほとんどをお母さん一人で抱えてしまうことがあります。

けれど、本当はお父さんも、まったく協力する気がないわけではないかもしれません。

多くの場合、問題は
「協力する気があるかどうか」ではなく、
“どう関わればいいか”が整理されていないこと
にあります。

こんな失敗をしていませんか?

お父さんに協力してほしいのに、つい責める言い方になってしまう。

頼んだはずなのに、やり方が違うとすぐにダメ出ししてしまう。

「どうせわかってない」と思って、最初から任せることをあきらめている。

自分で全部抱え込んで、最後に爆発してしまう。

お父さんへの言葉と、子どもへの言葉が、実は似てきている。

この状態が続くと、お父さんはますます関わりにくくなります。

そして、家庭の空気も重くなり、
子どもは勉強そのものより、親の顔色を気にするようになってしまいます。

実は、解決の鍵はシンプルです

お父さんを変えようとする必要はありません。

お父さんに、受験のすべてを理解してもらう必要もありません。

大切なのは、
お母さんが主導権を持つところと、
お父さんに渡せるところを分けること。

つまり、受験を丸ごと背負わせるのではなく、
お父さんが機能しやすい“パーツ”に分けて渡すことです。

これを知っているだけで、
夫婦の衝突はかなり減らせます。

このセミナーでわかること

1. お父さんの協力を得られないお母さんの5パターン

「夫が協力してくれない」と感じる家庭には、
実は共通する言葉のクセ・頼み方のクセがあります。

このセミナーでは、
お父さんが関わりにくくなるお母さんの5パターンを整理します。

さらに、その関わり方が子どもにどう影響するのかもお伝えします。


2. お父さんの協力を得る5つの方法

お父さんに協力してもらうには、
気合いや根性ではなく、ちょっとしたコツがあります。

何を頼むのか。
どこまで任せるのか。
どんな言い方なら動きやすいのか。
何を頼むと揉めやすいのか。

お父さんを“受験の邪魔者”にするのではなく、
家庭の中で機能する戦力に変える方法をお伝えします。


3. 受験家庭の役割分担の作り方

中学受験で苦しくなる家庭は、
お母さんの努力が足りないのではありません。

多くの場合、
家庭内の役割分担が整理されていないのです。

誰が判断するのか。
誰が実務を担うのか。
誰が子どもの逃げ場になるのか。
どこまで夫婦で共有するのか。

この線引きができると、
お母さん一人が抱え込む状態から抜け出しやすくなります。

こんな方におすすめです

  • 中学受験を一人で背負っている感覚がある方
  • 夫に協力してほしいけれど、頼み方がわからない方
  • 頼むと喧嘩になりそうで、結局自分でやってしまう方
  • 夫が受験に無関心だと感じている方
  • 夫が急に口を出してきて、かえって混乱する方
  • 子どもに対して、つい否定的な言葉が増えている方
  • 家庭の空気を整えて、子どもが勉強に向かいやすい状態を作りたい方

このセミナーで目指すこと

このセミナーの目的は、
お父さんを完璧な受験パートナーに変えることではありません。

目指すのは、もっと現実的なことです。

お母さんが一人で抱え込まない。
お父さんに渡せる部分は渡す。
夫婦で主導権争いをしない。
子どもの前で家庭の空気を荒らさない。
子どもが安心して勉強できる環境を作る。

中学受験で本当に大切なのは、
親が必死になることだけではありません。

子どもが力を発揮できる家庭の形を作ることです。

開催概要

• 対 象:幼児〜中学生のお母さん
• 日 程:2026年6月16日(火)
• 時 間:9:30~11:30
• 参加費:3,000円
• 形 式:ZOOM

講師

【牧 静(まき しず)】オヤコ先生
プロ家庭教師・母親コーチ。元大手受験塾講師。15年以上の塾講師経験の中で、のべ3000名以上の生徒を指導。IQは140を超え、MENSAの会員でもある。

教え子の合格実績には、開成、慶應、早稲田など偏差値70超えの中高が多数あり、わずか3ヶ月で偏差値を「15」上げた教え子もいる。また、不登校で塾にも通えない小学生の指導にあたり、難関中学校の合格へ導き、母親から感謝される事例も後を絶たない。

市野瀬 早織 (いちのせ さおり)

『夢を叶える脳・開発』
市野瀬メソッド開発者 株式会社
The Rhythm代表

岡山県生まれ。神奈川県横浜市出身。

2018年3月まで、 偏差値70超の都内の難関私立中高で 延べ3000人の中高生と接し、 5人に1人を東大進学に導く。

その後、アメリカ心理学会公認の脳科学事業を始める。

学歴社会にいた自分や友人、 日本の“エリート層”に当たる教え子親子と接し、 「学歴だけでは絶対に幸せになれない」と気づく…

金太郎飴のように、通り一辺倒のアイディアしか出せない 「正解はできるが新しいものは生み出せず自己肯定感の低い子」 を大量生産する日本の教育事情に落胆。

現在9歳の息子の子育て開始と同時に、 せっかくの知識や経験を 「自分の夢を叶えるため」に使える子育て法を開発。

それをきっかけに日本全国、 アメリカ、オーストラリア、フィリピン、 フランス、マレーシアなどから、 460名超の受講生を輩出。
「長年のベキ・ネバ子育てから解放されました!」 「子育てが楽で楽しくなりました!」 「子供が勝手に学び始めました!」 「たった1~3か月で全国模試上位になり驚いています…!」 「子供が全国大会上位、世界大会進出するなんて!」 と喜びの声を毎日寄せられている。

感情と思考を繋ぐ脳科学コーチング法を確立し、 問題解決力、自己実現、将来の仕事の選択肢を子供に授ける 独自の子育て成功法則を開発する。

そして現在は、夢を叶える脳・開発、 子供のやる気が安定的に継続し能力が 飛躍的にUPしていくノウハウを体系化し、 子育てに困りながらも 子供の飛躍を望むママの支援を行っている。

子供のことが大好きなママが 「子育て楽しい!」と心底思える社会の実現を目指している。

最後に

お父さんの協力を得ることは、
単に手伝ってもらうことではありません。

お母さんの負担を減らし、
夫婦の衝突を減らし、
子どもが安心して勉強できる家庭を作ることです。

お父さんを変える前に、
まずは家庭の役割分担を見直してみませんか。

このセミナーで、
中学受験をお母さん一人で抱え込まないための具体的な方法をお伝えします。