ORIGINAL-EDUCATIONとは

original-educationという言葉には、私の2つの願いが込められています。

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一つ目の意味

辞書を引くとOriginalには「根源の、最初の、起源の」という意味があります。

神様が人を創ったとき、母親と父親と子どもがいて、子育てと教育が必要なようにしました。

その時に、神様が考えた「根源の、最初の、起源の」教育ってどんなものなんだろうって、私はいつも考えています。

学校も塾も習い事も、神様が創ったものではありません。

時代とともに移り変わっていくものです。

そういう教育ではなくて、変わらない教育、本物の教育、真実の教育を私はしてみたいのです。

考えてみれば、神様が人を創ったときに、教育が必要ないようにすることもできたと思うんです。

例えば卵を産んで去っていく魚のように。
例えば卵を産んで死んでしまう虫のように。

でも、神様がそういうふうに人を創らなかったのって、意味があると思うのです。

きっと神様は教育そのものの中に「幸せ」あるいは「幸せの種」を埋めたのではないでしょうか。

私はそう思います。

神様が人を創ったときの教育。そう、「幸せの種を育てるような教育」を私はしたいのです。

これが私がoriginal-educationという言葉にこめた1つ目の願いです。

二つ目の意味

辞書を引くとOriginalには他にも「独創的な、創意に富む」という意味があります。

「独創的な、創意に富む」教育と聞くと、今までにない、まったく新しい奇抜な教育をイメージする方もいるかもしれません。

でも、私の考える「独創的な、創意に富む」教育は、いたってオーソドックスなもので、ぱっと見では今までの教育とほとんどかわりません。

教育の方法論は様々あります。

その中でベストな教育方法は「母親の個性」と「子どもの個性」との間にしかないと考えています。

母親と子どもの組み合わせが世界でたった一つであるように、子どもにとってベストな教育も世界でたった一つなのです。

世界でたった一つの本物の教育... その意味で「独創的」な教育なのです。

子どもは毎日変わります。背の高さ、顔つき、話す言葉、食べ物の好み、興味のあるもの、得意科目苦手科目さえも変わります。

そうした毎日変わる子どもに対して日々工夫をしながら最高の教育をしたい... その意味で「創意に富む」教育なのです。

これが私がoriginal-educationという言葉にこめた2つ目の願いです。

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